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時事逓信屋です。数あるブログの中で偶然探して頂いて有り難うございます。MoMoは日々呟いています。どうぞ宜しくお願い致します。

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時事逓信屋PAGE5のブログ記事の内容に於いて”争い”、”領土の連鎖”は、戦争を否定、肯定する事なく、著者が領土・争いとは何かを客観的な立場に於いて記述している事で、特定の国と人権を中傷するものでは有りません。また、記事の掲載日”争い”は2022年2月2日、”領土の連鎖”は2022年2月24日で、後記は、ある国の戦争開始日と重なりますが、それらを助長、若しくは特定した記事内容ではありません事をご了承下さい。

ここでは管理者MOMOが時の出来事を多角的に考察して、読者の皆様に記事を公開しています。題材としては、興味・疑問・体験・空想・社会等で、投稿日のタイミングは何気ない疑問を抱いた瞬間を記事にしており、その為に記事の投稿は不定期的に書いています。投稿内容に付いては読者様の賛否両論があると解釈しますが、MOMO個人の”呟き”なので、ご理解を賜ります。

※本サイトで掲載している記事は、親サイト花の写真素材屋のブログ MOMOの時事逓信屋内の記事を紹介しています。従って本サイトの最新投稿日と実際の投稿日は異なります。

最新投稿 2025/12/28

 最強の動物(人) 2025年11月22日投稿
 地球上で最も最強な動物は人である。しかし、海でも陸上でも人は武器を持たないと他の動物に攻撃された場合は怪我をするか死に至る。
そう、武器を持っているからこそ人は最強であり、裏を返せば最弱でもある。
ではなぜ人は武器を持っているのだろうか?。それは単純であり、他の動物に対して力では勝てない代わりに、知能が高いおかげで自ら武器を製造して、それを使用することができる。そんな離れ業は他の生物ではできないのだ。
他の生物は武器を持てない代わりに自らの毒や電気、臭い、歯で身を守る。しかしそれでも、人も武器がなくとも攻撃できる場合がある。それは相手の生物が自身より弱い場合は、体や知恵を使って攻撃できる。つまり、人はその気になれば地球上のすべての生き物をコントロールできるという事になる。

 ヒューマンエラー 2025年12月26日投稿
 ヒューマンエラーとは、人間の行動が原因で意図しない結果を引き起こす思い違い、思い込みによってミスや事故を引き起こす事である。機械やコンピューターではエラーや故障はあるけれども、思い違い、思い込みなどはない。
例えば乗り物を制御するのは人が作成した”マシーン”であり、最終的に人が操作(コントロール)、判断する訳だが、その最終手段の人が意図しない操作(Incorrect operation)した場合に発生する。
予期しない不測の事態をプログラム化させてマシーンを制御しても100%事故やアクシデントを回避できない。だから最終的に人を必要とする。ならば、不測の事態を対処するプログラムを不測の事態を対処するプログラムの中に入れる。つまり、不測の不測、二重構造のプログラムである。正しい制御で動いているマシーンが人の不測の操作で制御された場合、プログラムがすべての状況を判断、認識して正常な動作を導く。そして人はその不測の不測による不測を制御できればヒューマンエラーは限りなくなくなると言う訳だ。

 出生率と迷信 2025年12月28日投稿
 出生率とは、年間出生数を総人口で割り、人口1,000人あたりで見た1年間の出生数の割合を示す指標である。また、関連として合計特殊出生率は、15~49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性が一生涯で産む子どもの平均数である。

まず、60年前の出生数と過去5年間の出生数の推移を見てみよう。

1965年 合計特殊出生率2.14 出生数182.3万人
1966年 合計特殊出生率1.58 出生数136.0万人 前年比46.3万人減
1966年 合計特殊出生率2.23 出生数193.5万人 前年比57.5万人増

2020年: 合計特殊出生率1.33、出生数84.0万人
2021年: 合計特殊出生率1.30、出生数81.1万人 前年比2.9万人減
2022年: 合計特殊出生率1.26 出生数77.0万人 前年比4.1万人減
2023年: 合計特殊出生率1.15 出生数72.7万人 前年比4.3万人減
2024年: 合計特殊出生率1.15 出生数68.6万人 前年比4.1万人減

ここで注目したいのは1965年の出生数182.3万人に対して、1966年度は136.0万人で、対前年比約25%減の出生数になっている。そこでこの出生数が大幅に減少した原因は、1966年度は丙午(ひのえうま)年であった事である。丙午年は迷信として江戸時代に八百屋お七の逸話と結びつけられ、「丙午生まれの女性は気性が荒く、夫を不幸にする」という俗説があり、それを信じた産み控えと、計画出産(避妊)の普及が重なったためが主な原因と理由である。丙午とは、十干の丙(ひのえ)と十二支の午(うま)の組み合わせで、十干十二支の43番目で、60年に一度巡ってくる干支である。1966年から60年後は2026年であり、まさしく来年はその年に該当するのだ。

 既成概念 2025年10月30日投稿
Microsoft Copilot AI(ミカ)とディスカッションする(PART3)

人: 同じ物が左・中・右と順に3個ある。左1個と中・右を1個とした場合、合計は2個である。つまり、1+2は2である。例えと計算の矛盾を証明せよ。

AI: さて、それは興味深い話だね!左1個と中・右を1個の「単位」として扱うと、物の「実数」と「集団としての数え方」の区別が混ざっているね。

矛盾の論点:
1.実際の物の総数は3個。これは否定できない。
2.集団として「左を1単位」「中と右を1単位」とした場合、数え方の基準が主観的である。こうした主観的基準が計算の定義と矛盾している。
結論として、「1+2=2」ではなく、「数え方の基準が曖昧さを作り出す」という理解が正しいね。どんな対象をどう数えるかに依存してしまうという教訓も面白いね!

人: つまり、単位として数えた場合、2になる?

AI: うん、そうだね!「単位として」数える場合、左を1つの単位、中と右を合わせて1つの単位とするなら、合計は2単位と考えられるね。でもその場合、物そのものの「数」とは別の概念(単位基準)を使っているから、「実数」ではなく「定義上の数」として扱うのが正しいんだ!
例えば、グループやクラス分けで数え方が変わるのと同じで、単位基準は柔軟だけど根拠を理解することが大事だよね!

各記事の続きは→時事逓信屋PAGE11 ④最強の動物(人) ⑤ヒューマンエラー ⑥出生率と迷信 ⑦既成概念

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    ① 素材 ② ゼロからの進化 ③ アクセルとブレーキ ④ 広島岩国道路 ⑤ 車と人の通行ルール ⑥ ワクチン …

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    ① ポーチュラカはゾンビか? ② 生前のお花 ③ 緑は何故緑? ④ 不可能 ⑤ 傘がない ⑥ ヘム ⑦ レジの…

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    2021年10月2日投稿 Photo→宮城県女川町にて撮影 思い起こせば18年ぐらい前、もともと好きだった鉄道…

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